かつての無線LANトラブルの理由が判明しました

2011年2月15日に発生した、無線LANのアクセスポイントが存在しているのにも関わらず検出できない問題が今日解決しました。
突然、ネットにつながらなくなりました。

そのときは結局原因がよく分からないまま、「そのルーターのソフトウェアのバージョンと自分のパソコンの無線LANのドライバの相性が合わないのではないか」という結論に達し応急処置的な対策で、その日から、USB無線LANアダプタを通してネットに接続することになりました。

しかし、最近USB無線LANアダプタの調子が不調で、突然ネットにつながらなくなることが頻発しました。その度にストレスを感じつつも、1時間後ぐらい経つと、自然とネットにつながるようになるので、我慢していました。
今日になって、久しぶりに原因を調査しているとついに判明しました。

結論から言うと、原因は「13チャンネル」です。

無線LANにはいろいろ規格があり、一般的なのは「IEEE802.11b」と「IEEE802.11g」と「IEEE802.11a」と「IEEE802.11n」の4種類です。それぞれ使用する周波数の幅が決まっていて、チャンネルによって周波数の幅がさらに細分化されています。

s-wireless4.jpg

僕が使っているのは「IEEE802.11g」でそれは1ch ~ 13chまであります。周りの無線LAN機器が同じ周波数を使っていると、電波干渉が発生して通信しづらくなるので、周りのチャンネルを考慮しながら使うチャンネルを選択する必要があります。僕の家のルーターはチャンネルは「自動設定」という設定になっていて、機器が自動的に選択するようになっています。
しかし、ここに思わぬ落とし穴がありました。
一部の無線LAN内臓パソコンでは、1ch~11chまでしか認識しないことがあるのです。そして現在僕が使っているチャンネルを確認したところ、13チャンネルでした。つまり、2011年2月15日にルーターが電波干渉を起こしにくいチャンネルとして13チャンネルに自動的に変更したのでした。チャンネルが変更されたとき、家に4台あるパソコンのうち、12・13チャンネルに未対応だったのは僕と兄のパソコンでした。兄のパソコンは無線LANドライバをアップデートすることで対応することができましたが、僕の6年前のパソコンの無線LANアダプタのドライバは最新版でも12・13チャンネルには未対応だったのです。

そこでチャンネルを変更したところ、以前のようにパソコンの内臓無線LANでもアクセスポイントを検出することができました。USB無線LANアダプタでネットにつなげたのは、そのアダプタが13チャンネルにも対応していたからだったのです。

こんなトラブルにあう根本的な原因は、6年前のパソコンを使っていたからですね。大学生になったら最新のパソコンに買い換えるつもりです。

今日はこの辺で~。
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