側面衝突(1月16日)

なをぞーです。この日の部活中、私はまたしても人とぶつかりました。お相手はテニス部の中学一年生です。「前方不注意だ!」と、見ていないのにもかかわらず、言う人が複数名いたので、ここで事情説明を。

この日、陸上部は学校の200メートルトラックのバックストレート側60メートルで活動していました。練習種目は「シャトルハードル」というもので、「シャトル」という名前でわかる方もいると思いますが、60メートルの区間に往復5台ずつ設置されたハードルを乗り越える練習です。ハードルはトラックの1レーンと3レーンに設置されていて、それぞれ一方通行です。私はチーフということで組(約30名)の先頭を走っていました。

先頭は組の最後尾が反対側のスタートを出発するのを確認して出発しています。つまり、私が出発するときにはもう一方のコースで他の部員がまだ走っていることになります。

なぜこのように出発するか。専ら、時間がないからです。全員走り終わるのを見ていては日が暮れるんです。と言うか制限時間内に終わらないんです。

テニス部の人は陸上部が走っているところを横断しようとしていたのです。まずそこが問題。陸上部とテニス部は現在共用状態。陸上部がトラックを使うときは「コースお願いします」と言って空けてもらっています。だからテニス部がコースを横断するのはマナー違反です。

恐らくテニス部の人は反対側のコースの人しか見ていなかったのでしょう。「いつがコースを渡るタイミングかな~?」そんな感じだと思います。私たちが走ろうとするコースなんて眼中にありません。

そして、反対側のコースで走ってくる陸上部員の間隔が広かったところがあったのでしょう。テニス部員は「今だ!」と思って渡ってきたのだと思います。そしたら不幸なことにこちらのコースでは私が走り出していたのです。そして側面衝突。私はまたしても受身失敗。感覚としては松井秀喜選手が守備中にスライディングキャッチをした瞬間に手首をひねったのと似ているみたいな・・・(医者談)。私はよく覚えていません。そんなに私は酷くないのですが。

なんでぶつかるのか。やはり要因としては、スタートの際に前傾していることが挙げられます。前傾しないとスピードは出ないし、練習の時に人とぶつかるのが怖くて体を起こしていては、本番の時に上手に前傾できませんし、前傾を早く解除してしまう要因になります。これではいけません。

結局私はギブスです。

今回の過失。全体を100とすると私25、テニス部員75です。まず、陸上部の活動中にコースを横切ること自体いけないことなので、50はテニス。残りの50はお互いの「側面不注意」で2で割って25ずつ。


「前方不注意だ」と言おうと言うまいと自由ですが、決して私だけが悪いのではないのであしからず。まぁ、10月の入院は相手が100パーセント悪いですからね。「100パーセントなんてありえない!」と言ってくる人がばかばかしく思えてくるくらい。

なんか小学生みたいな言い訳がダラダラと書いてあるように見えるでしょう。でもこれが事実なんだから素直に受け止めてください。

16日の運用
丸ノ内線
07 02-133F
15 02-141F
21 02-142F
25 02-140F
33 02-119F

日比谷線
54S 03-112F
60S 03-118F
15T 21857F
84K 1004F

有楽町線副都心線
02S 7130F
13S 7116F
15S 7113F
55S 7104F

今日はここまで。明日の更新予定は「15日の有楽町線遅延」「センター」あたりを予定しています。
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